柴犬は根強い人気がありますよね犬これだけ小型犬が人気の現在でも、人気犬種上位に必ず入っています。賢くて可愛くて、日本犬特有の凛々しさもあり私も大好きな犬種ですきらきら

しかし同時に、実は獣医泣かせの犬種でもあります。
柴ちゃんはとにかく飼主さんのことが大好きです。飼主さんを信頼して敬愛して好きで好きで好きすぎて、飼主さんでもないのになれなれしく触ってくるお前は誰やねんびっくりとなり、心をあまり開いてくれない子が多いんですね泣く他人な上に色々触ったり注射したりする訳なので、慕われないのは当然のことなんですが汗

ところが柴は本当に両極端で、飼主さんだけでなくとにかく人が大好きでたまらない!というワンちゃんも多く存在します。
当院におけるその第一人者、はなちゃんですハート9か月の女の子です。



笑ってますね〜ハート
診察台の上ですら私たちに嬉しさのあまり飛びついてくれる、めちゃくちゃフレンドリーなワンちゃんです。
先日ご紹介した白柴のハクちゃんもこのタイプで、本来少数派なのにね〜と嬉しがっている私達です。

さてはなちゃん、とにかく元気いっぱいです!
常に飛び跳ねるように動いています。
院長のことが大好きで…

 
矢印飛びついて尻尾を振りまくっています犬

消火器と観葉植物にピントが合っている、私の撮影技術をお許しください。
「はなちゃんはなちゃーん、うわぁ目がハート」とか言いながら、毎回たくさん触らせてもらっています笑


動物病院は本来、ワンちゃん猫ちゃんにとって楽しい場所ではありません。
頑張って治療や予防に協力してくれるワンちゃんの精神的負担を少しでも軽くしようと、当院では診察中/後にご褒美をあげるようにしています(治療中の病気の種類によってはあげられないことがあります)。
「動物病院に行くといいことがある」「このおじさん(院長)は悪い人じゃないよ〜」と覚えてもらうのです。しつけと同じ手法ですね。アレルギーなどで食事制限がある子や、おやつや食事にこだわりを持ってらっしゃる飼主様は、病院に来られる際にご褒美おやつをご持参いただくと良いと思いますにこにこ
嬉しいことに(診察そのものはちょっと苦手でも)病院へは喜んで来てくれるワンちゃんが多いです。何より頑張ったワンちゃんを、私達と一緒にたくさん褒めてくださる飼主様がとても多いのが本当に有難いです感動ワンちゃんは褒められてどんどん賢くなりますし、ご主人様が喜んでいる→嬉しい→ここは楽しいと思ってくれる動物ですからきらきら

では猫ちゃんは?…猫ちゃんの飼主様ならよくご存知の通り、猫ちゃんはその性質上、おやつや褒めることでテンションが上がる動物ではありませんねこ「診察を無駄なく短時間で済ませてお家に帰らせてあげること」が猫ちゃんにとって何よりストレスを減らしてあげられる方法なので、そうできるように努力しています。
 

先日の日曜日に、病院のお休みを頂いて勉強会に行ってきました。
勉強会は日々の診療に活かすために参加しますが、それを患者さんに還元できなければ意味がありません。
とはいえ診察中に、その時の症状とは全く関係のない話をする訳にもいきませんのであせ勉強会に参加した時は「こんなことを学んできました」というご報告をこちらでさせていただこうと思います。
ご興味がありましたらお読みいただいて、気になる内容があれば診察時にでもお声をかけていただければと思います。

さて、今回の勉強会はテーマが二つありました(いずれも新しく発売になった薬の話です)。
一つ目は、今までになかった「おいしいお肉タイプのノミ・マダニ駆除薬」です。

近年は飼主様の意識が非常に高くなり、ペットにノミ・マダニ予防をきちんとされるケースがとても多くなりました。
家族の一員である大切なペットのことをしっかりと守る、そんな飼主様が大勢いらっしゃることは本当に素晴らしいことだと思います。

ところで、なぜノミ・マダニ予防が必要なのかご存じでしょうか?
「ペットショップで言われたから」「病院で勧められて」「なんとなく」…という方も多いのではないでしょうか。
特にワンちゃんは予防しなければならないものが多いので、
  『ノミ・マダニ予防はされていますか?』
  『はい。春に血液検査してお薬もらいました』
  『それはフィラリアです』
  『あれっ?あせ
……こんな会話も病院ではよく聞かれます汗

ノミ・マダニ予防について、詳しくお話しするとそれだけで1時間超のセミナーができてしまうので(笑)まずは一言。
ノミ・マダニに寄生されると、「痒いだけではなく、命に関わる病気を引き起こす可能性がある」
これだけは知っておいてください。

少し詳しくご説明させていただきます(知ってるよという方は飛ばしてくださいねねこ)。
特に危険なのはマダニです。マダニによりバベシアという原虫に感染すると、ワンちゃんで重篤な貧血を起こし死に至ることがあります。
また最近では報道が落ち着きましたが、ヒトにSFTS(重症熱性血小板減少症候群)という病気を媒介します。2013年1月に国内初の患者が報告された新しい伝染病ですが、2014年6月までに西日本を中心に61名の方が感染し、22名の方が亡くなっています(うち2名は兵庫県)。ヒトにSFTSをうつすマダニと、ワンちゃん猫ちゃんに寄生するマダニは同じ種類です(フタトゲチマダニなど)。マダニ予防=ワンちゃん猫ちゃんだけの問題ではないのがお分かりいただけると思います。

ノミで厄介なのはノミアレルギー性皮膚炎です。ノミの寄生により、激しい痒みや脱毛を伴う全身性の皮膚炎が起こります。一度この病気を発症してしまうと、その後はわずかなノミの寄生でも皮膚炎に悩まされる生活が続きます。
上記以外にも、ノミ・マダニはワンちゃん猫ちゃん、さらに私達人間に様々な病気を置いていくとても厄介な寄生虫なのです。

これらの理由から、動物病院ではノミ・マダニの予防をお勧めしています。
さて、本題ですが(前置き長すぎしぶっ4すみません)
冒頭でお伝えしたように、この度全く新しいチュアブルタイプの美味しいノミ・マダニ予防薬が発売されました。

これまでノミ・マダニ予防薬と言えば、首筋にたらす液体タイプのものが主流でした。
このお薬は非常に優れており、発売から20年以上経っても獣医師が信頼して処方できるお薬です。
しかしメーカーによる調査で、飼主さんからこんな意見が多数寄せられたそうです。
・液体をつけられるのをペットが嫌がる
・じっとしていないので上手くつけられない
・シャンプーやトリミングの予定を調整するのが面倒
・薬が乾く前に子供が触ってしまう
       :
数え切れないほど処方してきたお薬ですが、飼主さん目線ではお困りのことも多かったんですね。

さて、もう一つの重要な予防であるフィラリアは、お肉タイプの美味しいお薬が主流です。
「喜んで食べるので投薬ストレスが全くない」「ペットが喜ぶのであげるのが楽しみ」というお声がとても多いお薬です。
フィラリアと同じように毎月行うノミ・マダニ予防にも、ワンちゃんが喜んでくれるようなお薬がついに誕生したのです。
液体タイプのお薬が苦手なワンちゃんと、そのために投与がご負担になっている飼主様にとって、新しいお薬が「ノミ・マダニ予防を嬉しいものにする」お手伝いをできるのではないかと思っていますきらきら

そんないいことづくめのお薬ですが、デメリットもお伝えしておきます。
・原料に大豆を使用していますので、大豆にアレルギーのある子には投与できません。
・食がとても細く、おやつなどを好んで食べない子は摂取できないかもしれません。
(メーカー調べで、1割のワンちゃんは食べなかったと報告があります。)
・薬が吸収される前に吐いてしまったり、ひどい下痢の時に投与したりした場合は薬の効果が出ない可能性があります。
・従来のお薬より、価格が少し高いです。

上記を踏まえて、液体のお薬か新しいお薬かを飼主様のご判断でお選びいただければと思います。
病院としては、どちらのお薬を選ばれても良いと思います。しっかり予防していただくことが重要なのです。
                
ここまでお読みいただいた飼主様の中には、猫の記述がない…とお気付きになった方もいらっしゃるかと思います。
はい。このお薬、残念ながら犬用のみの取り扱いとなっております。
体内における薬の代謝機構が犬と猫では異なります。今回の薬剤は、猫では十分な効果が得られないため製品化できなかったということでした。
液体のお薬を嫌がってうまくつけられない、基剤が合わずつけた場所が脱毛してしまう…などの悩みは猫ちゃんでもよくあるケースなだけに残念です_| ̄|○今後のお薬の進化に期待したいと思います。
 

6月もあっという間に終わってしまいましたねあじさい
6月最後のおともだちは、パピヨンのショコラちゃんです!7ヶ月の男の子です。

ショコラちゃんはお家では元気いっぱい動き回るワンちゃんですが、診察台の上ではカチーンと固まります。
プルプル震えてかわいそうなので、なるべく手早く診察を済ませてお外へ。
待合室で「ショコラちゃんお写真撮りましょう〜ハート」とカメラを構えたものの、診察が終わって元気いっぱいに戻ったショコラちゃん、パピヨンらしい素早い動きでファインダーに収まらない!笑



なのでお母さんに抱っこしていただきました目がハート
笑顔がキュートですね〜♪
「ショコちゃーんきらきら」と声をかけると…
 
 
矢印首をかしげてくれますかわいい

 


今日は爪切りとフィラリア、ノミ・マダニ予防での来院でした。爪切りの間もとてもお利口にしていてくれたショコラちゃんですハート

毎月一回、予防薬などを取りに来られるついでに爪切りや健診を受けられると、健康チェックやワンちゃん猫ちゃんが病院に慣れる(怖がらなくなる)お手伝いができるのでお勧めです。はじめ怖がっていたワンちゃん猫ちゃんが診察台の上でドーンと構えだすと、ああ、慣れてくれたな…と私達も嬉しく思うものです泣き笑い


 

ワンちゃんが続いた今日のおともだち、本日は猫ちゃんのご紹介ですねこ
まんまるおめめのコテツくんですハート



幼くてかわいらしいお顔をしていますが…なんと!15歳のおじいちゃんにゃんこです。
ブログをご覧になったそうで、うちもぜひと声をかけてくださいましたきらきらとても嬉しかったです感動

まんまるのお顔と目、くるんと反った耳…猫好きの方のご想像通り、スコティッシュの血が入った猫ちゃんです。
「猫は丸顔」派の私にはたまりません!

 
矢印丸い〜ハート

コテツくんはお耳と尻尾に茶色やグレーの色が付いていますが、後は真っ白で、うちのまめ太郎と模様がよく似ています。(まめ太郎は丸顔丸目ではありませんが…しぶっ4
まめ太郎の30倍生きている大先輩コテツくんでしたねこ
 

術後管理で1ヶ月間お預かりしていたワンちゃんが退院しました。
大きな手術だったので専門の病院に手術をお願いし、当院では術後のケアでのお預かりでしたが、飼主さんと一緒に元気に帰っていく姿を見送れてとても嬉しかったですきらきら

この1ヶ月間、まめ太郎も私達と共にワンちゃんと過ごしておりました。
猫なのにワンちゃん用のごはんが気になって手を出してみたり、面会に来られる飼主さん(まめ太郎のことをとても可愛がってくださいました泣き笑い)のお見送りをしてみたり。
そんなワンちゃんがまめ太郎にしてみれば突然いなくなった訳で…、



しばらくケージの前をウロウロと行ったり来たりしていました。
あれ?お、おらんがな…!とでも思ってたんでしょうかね笑
ちょっとさみしい(かもしれない)今日のまめ太郎でした。
 

今日ご紹介するのは柴のハクちゃんです〜!
8ヶ月の男の子です。きれいな白い被毛がとても目を引くワンちゃんです
きらきら



ハクと言えば、千と千尋のハクさま…きりっとした感じがどことなく似ていますハート

ハクちゃんは生後4ヶ月の時に初めて来院されました。小さなモコモコのぬいぐるみのようだったハクちゃんが、今では倍の大きさに!ワンちゃんの成長はあっという間ですねかわいい

ハクちゃんは健診や爪切りで月に2回程来院される常連ワンちゃんですが、お散歩中にもよくお顔を見せてくれます。外からキュンキューンと声が聞こえたら、「あっハクちゃんかな?」と浮かぶほど当院を慕ってくれています感動動物病院としてこれほど嬉しいことはないんです。ワンちゃん猫ちゃんに嫌われてナンボの職業なので…泣く

そんなハクちゃんの得意技は、後ろ足で立ち上がって、「いただきます」状態にした前足を高速で上下にブンブンするいわゆる「ちょーだい」です。来院すると100%見せてくれます目がハート


矢印このポーズから…

矢印こうです!
   余りにも機敏な動きで静止画ではお伝えしきれません笑

 


ハクちゃんと同時間帯に来院された飼主様は、もれなくご覧いただけると思いますいひひ
白柴のハクちゃんは目立つので、お散歩中などに目に留まることがあるかもしれません。当院の前の歩道でちょーだいをしていたら、間違いなくハクちゃんですよハート
 

 

違うお家のワンちゃん達がじゃれあったり、顔見知りではない飼主さんどうしが連れているペットを通じて楽しそうにお話しされていたり…そんな光景が当院の待合室でもよく見られるようになってきました。
実はこれは、私の勤務医時代からの小さな夢でもありました感動
近年の動物病院は、病気を治すためだけの場所ではなくなってきました。自分達の病院が、ワンちゃん猫ちゃんや飼主様の交流のお手伝いができる場所になれば…と常々思っています。

そこで、ブログの方でも何かできないかな?と思い、こんな企画を考えました。
名付けて「今日のおともだち✨」!
当院で病院デビューを果たした子犬ちゃん・子猫ちゃんをご紹介するコーナーです(ネーミングセンスのなさはご容赦ください)。
全部はなかなか難しいかもしれませんが、ご協力いただける限りはアップしていきたいと思いますき

さて、記念すべき1回目は…マルチーズのれもんちゃんです!
今日でちょうど3ヶ月になった女の子ですハート




飼主さんのお洋服に同化してしまうほど、真っ白でフワフワのれもんちゃん目がハート
この写真だと分かりにくいですが、まだ体重は1.1キロ。とっても小さいんです。




お耳や体の一部の毛がレモン色なので、れもんちゃんと名づけられたそうですレモン
ペットショップで、たくさんのトイプードルちゃんの中に現れたれもんちゃんに一目惚れ!お家に迎えられました。

今日は狂犬病のお注射と、ノミ・マダニ予防での来院でした。お散歩デビューに向けて準備万端のれもんちゃんですきらきら
れもんちゃんのもふもふしたあまりの可愛さに、診察中無駄に抱っこする私でした。
にへ
 

先日のブログでご紹介した、入口のマットの上がお気に入りの看板猫まめ太郎くん。
もう一か所たまらなく好きな場所があります。
それは…検査室の血球計算機(血液検査の機械)の上です。




壁に付けられた薬品棚の上や、レントゲン読み取り装置の台の隙間、冷蔵庫の上など、院内には他にも猫の好きそうな場所がいくつもあるんですが、気が付くとここに座っています。

奥には測定に使う希釈液が入った箱と、それと本体をつなぐチューブが出ています。
いつかこれを引きちぎりやしないかとこちらはヒヤヒヤですが、本人は知らん顔です。


 
矢印知らん顔です。


矢印知らん顔です。

 


ここで寝ていることもしばしばですが、たまに座ったまま船を漕いでいて爆笑させてくれます。
 

 
 
矢印座ったまま寝てます。



隣の血液生化学検査の機械には目もくれません。
ちょっと高いのがいいんでしょうかねクッキーモンスター
今はまだ3キロくらいで体も小さいのでいいですが、5キロくらいに成長したらいつか被害が出そうです…しぶっ4

 

 

 

「どうしてトパーズ犬猫クリニックという名前にしたんですか?」と色々な方に尋ねていただけます。
今日は病院名の由来についてお話ししたいと思います(どうでもいい話題ですがハハ)。

昨年12月21日に開院した当院ですが、病院名を考えていたのは去年の今頃でした。
ワンちゃん猫ちゃん専門病院にすることを決めていたので、○○犬猫病院か○○犬猫クリニックにしようという所までは決まっていたんですが、肝心の○○がなかなか決まりませんでした。

動物病院で多いのが、院長の苗字を病院名にするパターンです。
当方の場合、山本です。山本…日本で6位か7位あたりに鎮座する、メジャー級にお仲間の多い苗字ですしぶっ4
(実際混んでいる病院や銀行に行くと、自分ではない山本さんがお一人くらいはいらっしゃいます。私の旧姓も至って平凡ですが、今思うと被ることはほとんどなかったなァ…と懐かしく思いますにへ
開院して年数の経っている認知度の高い病院様なら全く問題ないのですが、これから地域の皆様に認知していただこうという身で、あまりにも特徴のない名前では…ということで早々に却下クッキーモンスター
何かオリジナルの名前を付けようということになりました。


しかしこれぞという案がなかなか浮かばずうーん
そもそも私と院長、趣味も感性も違いますのでなかなか二人が良いと思う言葉がなかったんですよね。
色々ひねり出したんですが、しまいには「二人の大好物だからガーリック犬猫病院はどうだ」とか…にんにく動物病院の名前にニンニクはダメでしょ、食べたらいかんのに…というか、そもそもニンニクはおかしいでしょ…そうやね…。みたいな流れで幻となりました(良かったです)にんにく

そんな中、誕生花や誕生石で響きや意味の良いものはないかな?と思いつきました(ガーリックより先に思いつけよという感じですが)。
実は準備をしている当初、当院は11月開業予定でした。トパーズは11月の誕生石です。
石言葉は誠実・希望などで、古くから病を癒す力があると信じられてきた他、これ以上ないくらい良い意味がたくさん詰まった石だということが分かり、「こ、これしかない!」と興奮したのを覚えています。
さらに一般的に浸透している言葉であり、自分たちで調べた限りでは同じ名前の動物病院はありませんでした。
ゴロや見た目を考慮し、トパーズ犬猫クリニックにめでたく決定いたしました泣き笑い

ロゴ制作会社の方に素敵なロゴマークも作っていただき、準備万端!と思っていたのですが…予定は未定とはよく言ったもので、打ち合わせや工期、搬入などが少しずつ少しずつ延びていき、気づけば12月に突入_| ̄|○
「開業した11月の誕生石なんですよき」という明快な回答が使えなくなったのでした。
「石の意味がすごく良くて、他にこの名前の病院はなくて、あと11月の誕生石なんですけどほんとはうち11月開業だったので…」というような、非スマートな回答をする現在です。

しょうもない話題に最後までお付き合いいただきありがとうございました泣き笑い
  



  ←当院ロゴマーク 
   とても気に入っていますにこにこ















 

当院にはもう一人スタッフがおります。

看板猫のまめ太郎(オス・もうすぐ6ヶ月)です
ねこ



病院の入口(のマットの上)がお気に入りで、道行く方々によく注目されています。
笑顔で寄ってこられる方も多く、立派に看板猫の役割を果たしていますき

まめ太郎は今年の2月に、県の動物愛護センターより譲渡していただいた猫です。
里親募集のページを見ていて「ああっ!目がハート」となり、見学に行ってそのまま飼うことを決めました。飼主の皆様にはご経験のあることかと思いますが、この子だ!と運命を感じることってありますよねheart
獣医という仕事をしていますが、施設から身寄りのない子を譲渡してもらうのは初めてのことで、とてもいい経験になりました。
外猫には珍しく12月末生まれ(推定)だったので、開院日と同じ12月21日が誕生日と相成りました誕生日

患者さんが来られた際は奥に移動させるようにしていますが、待合室や受付カウンターの上にいることも多いです。
猫ちゃん好きな飼主様はぜひ触ってやってください。とにかく人が大好きな甘えん坊です。

2ヶ月でやって来た時は小さな子猫ちゃんでしたハート


DSC01797.JPG

今ではすっかり大きくなり、風格すら感じます。まだ生後半年なのに…ガーン


 矢印別に怒っているわけではありません。

 


ワンちゃんのことは恐怖刺激と思っているようですバイキンマンそろそろと近づいて猫パンチを繰り出します。大事なワンちゃんにけがを負わせては大変なので、基本的に奥に引っ込めるようにしていますごめん猫ちゃんはキャリーに入れて連れてこられる方がほとんどなので接触することはまずありませんが、相性次第のようです。愛護センターにいる時はたくさんのワンちゃん猫ちゃんに囲まれていたんですが…成長とともに変わるものです汗

今後ブログにたびたびまめ太郎が出現すると思われます。
猫ちゃん好きの方はぜひご覧になってください猫

 

 

 


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