昨日までとんでもなく寒いと思ったら少し暖かくなって…と体調管理が大変な今日この頃です。
うちの家族も年末に全員が風邪のうつし合いで、ダラダラと長引き、今でも咳が少し残っています。
ワンちゃん、猫ちゃんもこういう季節はちょっとした体調不良(一時的な下痢や嘔吐)で来院されるケースが多くなります。
おうちのペットの体調管理にも気を配ってあげてください。

さて、下記の通りで2月に臨時休診を頂戴します。

2月21日(日) 午後休診(午前は通常通り診療)
2月24日(水) 終日休診


24日(水)、25日(木)は2日間の休診のなりますのでご注意の程、よろしくお願いいたします。


 

今日、カレンダーを見て驚愕…今年もあと2週間!ガーン
年賀状の本は用意しましたが、まだ製作手つかずです。
自宅の大掃除は、おそらく大晦日に全て詰め込むことになるだろうと思われます。
開業してからは毎年こんな感じですねこ


そんな「今年も残すところ○○日」とささやかれ始めたこの時期に、当院の新しいホームページが完成いたしました!
たまたまなのですが、しあさって21日は開業2周年の日にあたります。よい記念となりましたきらきら
製作を請け負ってくださった株式会社エクストリンクの皆様、ありがとうございました!泣き笑い

そして、この2年間を支えてくれた旧ホームページ(院長母の手作り!)…。今までありがとう号泣

新しいホームページになり、様々な情報発信がしやすくなりました。
これからも、ペットと飼主様に有益な情報をお届けできるよう励んでいきたいと思います。



さて、当院の患者様にはハガキでお知らせいたしましたが、ただいまトパーズ犬猫クリニック冬のキャンペーン実施中です。
キャンペーン内容は以下の二つです。

 ペットドックキャンペーン
当院では飼主様ご家族の大切なペットのために、年に一度のペットドック(血液検査を中心とした健康診断)をお勧めしています。
キャンペーン期間中はいずれのコースも通常価格の10%OFF でお受けいただけます。

オーラルケアキャンペーン
ワンちゃん猫ちゃんのお口の中のことは、「気になってはいてもなかなかケアできない」代表格です。
歯周病が悪化しペットの調子が悪くなってからでは、治療に時間もお金もかかりますし、何よりペットが辛い思いをしてしまいます。
日頃からのオーラルケアを始めていただくきっかけ、お手伝いができないか…ということで、こちらもキャンペーンをご用意しました。
・ワンちゃん、猫ちゃんの歯石取り(要予約) 10%OFF
 全身麻酔下での処置になります。
 麻酔前検査(血液・レントゲン検査)、麻酔、プロービング(歯周ポケットの確認)、
 スケーリング(歯石除去)料金が対象です。
 ※状態が悪く、抜歯などの処置や追加検査が必要な場合は、それらの追加項目については割引対象外となります。
 処置後は口の中の状況をご説明し、今後のケアなどにるいてカウンセリングさせていただきます。

・オーラルケア製品 10%OFF
   当院で取り扱っているデンタル・オーラルケア製品を10%OFFでお求めいただけます。

ペットドック・オーラルケアいずれも、詳しい内容については当院ホームページをご覧ください。
(こちらからご覧いただけます ⇒ http://www.topazpc.jp/pet_dog.php

キャンペーンは月末まで実施しています。お気軽にお問い合わせください。


昨日から急に寒くなってまいりました木枯らし
皆様も体調には十分お気を付けください。
我が家は順繰りで風邪をひいていますが、ただ一人平常運転の者がおります。
こちらです↓



幸せだなあ、君はぽっ



 

12月21日で当院も開院して丸2年になります。
今年もたくさんの患者様との出会いがありました。
ご来院いただいている皆様に信頼して通っていただける病院を目指し、今年一年の反省、経験を踏まえて、来年は今よりもさらに良い病院づくりをしていきたいと思っております。
これからもよろしくお願いいたします。

さて、年末年始の診療に関してお知らせさせていただきます。
お薬やフードなど早目のご準備をお願いいたします。


12月30日(水)                        午前のみ診療
12月31日(木)〜1月4日(月)   休診
1月5日(水)〜                         通常診療 




 

日ごとに寒くなってまいりましたが、お家のワンちゃん、ネコちゃんはお元気でしょうか?
季節の変わり目はペットも体調を崩す子が多い時期です。
下痢、嘔吐、食欲不振などで来院される方が増えております。
お家のワンちゃん、ネコちゃんのちょっとした体調の変化も見逃さずに気を付けてあげるようにしてくださいね。

さて、勝手ながら下記の1日、臨時休診とさせていただきます。

12月9日(水) 終日休診

10日(木)が休診日のため2日間の休診となります。
継続されているお薬やサプリメント、食事などはご注意いただきますようお願いいたします。

年末年始のお休みはまた、後日アップさせていただきます。




 

毎年恒例の動物愛護フェアが10月18日(日)に開催されます。
今年も昨年同様、宝塚市役所前の河川敷公園で行います。

伊丹市からは少し遠いですが、いろんな催しをしておりますのでお時間があれば是非、一度ご来場ください。
(院内にご案内ポスターやパンフレットをご用意しますので詳しくはそちらで…。)

そして、当日は愛護フェアに参加する関係で休診とさせていただきます。

よろしくお願いいたします。

臨時休診日 10月18日(日) 終日休診

 

今年も下記の通りで夏季休暇(お盆休み)を頂きます。
(お盆とは少しずれているかもしれませんが…)

8月10日(月)〜8月13日(木)

フィラリアやノミ・マダニ予防薬、継続しているお薬やフードはお早目にご準備ください。

4日間のお休みでご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
 

大変ご無沙汰しておりました(_ _)
久しぶりのブログですきらきら
最近書けてないとは思っていたのですが、確認したら最後の私の投稿は約3か月前でした汗
最近どころじゃなかったしぶっ4

久しぶりとなってしまったのには訳がございまして…
春先から病院が何かと忙しく、時間があまり取れなかったのが一つ。
もう一つの理由が、本日のテーマと関連しています。


当院では院内でのご案内はもちろん、ホームページやブログ、当院にカルテのある患者様にはお葉書でも、折に触れて「ペットドック」のお勧めをしています。

ペットドックとは?

ヒトが受けるのが人間ドック。ペットが受けるのはペットドック、ということで、わんちゃんねこちゃんのための健康診断を当院ではペットドックと呼んでいます注射

最近はこうした健康診断をお勧めする動物病院がとても多くなってきたと思いますが、「うちの子は毎年健診を受けています!」というご家庭はまだまだ少ないのではないでしょうか。
そういうものがあるということは知っていても、なかなか受けるまでには至らない…それはなぜか?

「それ、いるか?うーん
この一言に尽きるのではないでしょうか。
「そこまでしないとだめ?(フィラリアとかワクチンとかあれもこれもしてるのに)」というお声が聞こえてきそうです汗

確かに、先に挙げた予防系(フィラリア、ノミ・マダニ予防、混合ワクチン、狂犬病ワクチン)と比較すると、健康診断の優先度は低いです。
しかし、重要ではないという意味では決してありません。「受けたほうがいいか?」と尋ねられたら、「受けた方がいい」と必ず答えます。

今日は、そんなペットドックの重要性についてお話ししたいと思います。



まず、健康診断の意義とはなんでしょうか?
一言で言うと「病気の早期発見」です。
具合が悪くなってからの治療は、時間も費用もかかります。
また、ペットの苦しみも長引きます。
もちろん病気の中には突如発症する(健康診断では異常が見つからない)ものも多く存在しますが、徐々に状態が悪化していく病気の場合、「元気も食欲もあって健康そのもの!」と飼主さんが思っていても実は既に小さな異常が存在している、というケースが少なくありません。

そんな「病気の小さな芽」を発見し、病気が進行しないうちに治療する、治せない病気であれば進行をなるべく遅らせるようにするのが、ペットドックのメリット(病気の早期発見・早期治療)です。


さて、そんなペットドック、いつ受けるのが良いものなのでしょうか?
よく聞かれるのが、「うちの子はまだ若いから大丈夫」というお声です。
実際その通りで、やはり病気は若い動物ほど少なく、高齢になればなるほど増えてきます。
では、「若いペットは病気が少ない=健康診断はムダ」なのか?

答えはノーです!声を大にしてノーです!

理由は二つあります。
一つは、「若い=病気にならない」では決してないということです。高齢動物と比較すると確率が低いというだけで、若くても病気を持っていたり、発症することがあります。

もう一つは、高齢の子にも言えることですが、「健康な時の検査値を知る」ことにも大きなメリットがあるということです。

よくあるケースをご紹介します。
体調不良で来院されて血液検査をしたところ、ところどころに異常値が出ているがその異常が重度ではない場合があります。
特に軽度の異常の場合、果たしてそれがその子にとって異常なのか?それとも普通なのか?という判断に苦しみます。
来院時一回のみの検査では、数値を「点」でしか捉えられないので、あくまで「検査をした時点で正常値に入っているかどうか」という判断しかできません。
例として、白血球数という検査項目を挙げます。免疫を司る血液中の細胞で、犬の正常値は6000〜17000/μlと幅があります。
AちゃんとBちゃんというワンちゃんが体調不良で来院したとします。二人ともその日の白血球数は20000/μlでした。正常値を少し超えていますね。
しかし、健康な時に実施したペットドックで、Aちゃんの白血球数は7000/μl、Bちゃんは16000/μl(いずれも正常範囲)だったことが分かっているとしたらどうでしょうか?
Bちゃんはさほどの上昇ではありませんが、Aちゃんは普段の3倍近く白血球が増えている、と考えることができます。(実際は数値だけでなく、顕微鏡で白血球の形態や種類を見た上で異常かどうかを判断します。)
もし健康時の数値を把握できていなければ、本当はガツンと上昇しているAちゃんも「白血球数の軽度上昇」としか判断できません。
しかし、健康診断を(ベストは毎年)していれば、数値を「線」で追うことができ、いざ体調不良という時の診断の大きな手掛かりになるのです。

また長くなってしまいました汗まとめると、
.撻奪肇疋奪の結果、異常が見つからなければそれは素晴らしいことであり、異常がなくてもそのデータは無駄にはならず、今後何かあった時の治療や健康管理のために役立ちます
∨が一異常があれば、早い段階で治療や指導(食事や生活習慣など)をすることができます

以上2点がペットドックのメリットであり、私達がお勧めする理由となっています。


さて、(まだあるのかいな!と思わずに、もう少しお付き合いくださいおじぎ)冒頭で書きました、ブログが久しぶりになったもう一つの理由について…。
実は、私が体調不良でしたドクロ
なかなかにひどい貧血で、診察の合間に奥の方で横になる日々が続いておりました。
元々貧血体質だったのですが、昨年9月の人間ドックでついに「要治療」にびっくりしかし軽度だったため、市販の鉄サプリメントをちょこちょこ飲む程度で過ごしていたところ、春先になってとうとう日常生活に支障が出るように…。
病院に行ったら、自分でも笑える程の数値でしたにへ(夫曰く、「犬ならそろそろ食欲がなくなるレベル」)
今回は鉄剤を処方され、ちょっと楽になってきているこの頃です。

なぜこんなことを書いたかというと(体調不良自慢ではありません)、自分自身が健診の重要性を改めて実感したからです。
私の場合、女性によくある鉄欠乏性貧血なので他の病気にはあまり当てはまりませんが、自覚症状のほとんどなかった人間ドック時からわずか7ヶ月で日常生活に困るほど悪化しました。医者の不養生(医師ではありませんが)とはよく言ったもので、まさかここまでなるとは!というのが正直な気持ちでした。ちょっとしんどいなぁと思い始めた時点で検査を受けるべきでした_| ̄|○
わんちゃん猫ちゃんでも同じように、「短期間での体調の急激な変化」が起こる可能性はあります。
そして、私はわんちゃん猫ちゃんの年齢に換算すると約5歳です。「うちの子はまだ若いので〜」世代ですねガーン

わんちゃん猫ちゃんは自分の体調について、言葉で伝えることができません。また、特に猫ちゃんは野生の本能が根強く残る動物なので、体調不良を隠す傾向があります(野生動物は自身の体調不良を周囲に悟られると、縄張りを奪われたり捕食されたりするためです)。ギリギリまで普通に振る舞い食事をし、ある日突然パタッと動けなくなり慌てて病院に連れてこられた時には非常に状態が悪い…そんなケースを私達はたくさん見てきました。

前述した通り、健診では見つけられず突然発症する病気もあります。しかし、健診で見つけられる病気もまた多く存在します。
ペットドックを通じて、大切な家族であるペットが、より健康でより長く皆様と過ごせるお手伝いをしていきたいと私達は思っています。

当院では、気軽に受けていただけるものからお預かりしてしっかり検査するものまで、3つのコースをご用意しています。(ご興味のある方はホームページをご覧ください。)
院内には詳しい資料を置いていますので、お気軽にご相談&お問い合わせください。


力説するあまり過去最長の文章になってしまいました(^^;
最後までお読みいただきありがとうございましたねこ


伊丹 動物病院 トパーズ犬猫クリニック

狂犬病ワクチンの集合注射のため下記の通りで臨時休診を頂きます。

4月17日(金) 午前休診

午後は通常通りの診療となります。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

桜も咲き始め、春らしくなってきましたね。
ということは、今年もそろそろワンちゃん、ネコちゃんが予防で忙しくなるシーズンです。

最近では、ワンちゃんは4大予防、ネコちゃんは3大予防と言われるようになってきました。
何の予防か、だいたいはご存知だと思いますが、念のため…

ワンちゃん
〆合ワクチン 狂犬病ワクチン フィラリア ぅ離漾Ε泪瀬

ネコちゃん
〆合ワクチン ▲離漾Ε泪瀬法´フィラリア

これらが飼主さんがペットを病気から守るためにできる大切な予防です。

あれ?猫でフィラリア??と思われた方も多いと思います。
まだまだ猫のフィラリア症は認知度が低いですが、猫のフィラリア症の報告は年々、増加しています。
本来、フィラリアは犬を宿主とする寄生虫で『犬糸状虫』とも言います。
寄生虫はその名の通り、何かに寄生することで生活が成り立つのですが、フィラリアはワンちゃんがその「宿主」となります。

ただ、ネコでもある程度までフィラリアは成長することが確認されており、その影響で呼吸器症状などが現れたり、突然死するケースが確認されています。

最近ではノミ・マダニの寄生は室内飼育のネコちゃんが増えましたし、予防をされる方が多くなりましたので昔に比べてかなり減りました。
ただ、フィラリア症は蚊に刺されることで感染する可能性があるため、室内飼育でも感染の可能性が十分にありますが、予防率はまだまだ低い状況です。

今年もワンちゃんへの4つの予防、ネコちゃんへの3つの予防をしてあげて、病気からお家のペットを守ってあげましょう!

また、この時期に当院ではワンちゃん、ネコちゃんの「ペットドック」(健康診断)もオススメしています。
毎日、食欲も元気もあるし、散歩にも喜んで行くので大丈夫!と思われるかもしれませんが、体の中では少しずつ病気が進んでいるなんてこともよくある話です。
病気の早期発見、早期治療のため、年に一度のペットドックも検討してあげてください。
コースをいくつか設定しています。費用やコース内容につきましてはお問い合わせください。

そのほかにも分からないことがありましたらご来院いただいた時などに何でも遠慮なく、ご相談ください。


伊丹 動物病院 トパーズ犬猫クリニック




 

臨時休診のお知らせです。

2月28日(土)は獣医師会の会合出席のため午後診療を休診とさせていただきます。

ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。


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